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「Uber」を作った2人 ~トラビス・カラニックとギャレット・キャンプ~


Uber(ウーバー)は、「ウーバー・テクノロジーズ」が運営する自動車配車ウェブサイトおよび配車アプリサービスで、2009年3月に設立されたアメリカのベンチャー企業です。
現在は世界58カ国・地域の300都市で事業展開されています。

タクシーの配車サービスに加え、一般人が自分の空き時間と自家用車を使って他人を運ぶ仕組みを構築。

世界では、タクシーにおいて「領収書を発行しない」や「タクシーメーターを倒さず、法外な料金を請求しボッタクる」といった問題が起こっている現状があり、これらの問題を回避して、なおかつ車両オーナーにとっても「簡単な小遣い稼ぎ」ができるということで、世界規模でサービスが受け入れられているようです。
※日本では2013年11月から台数限定でのトライアルサービスが開始され、2014年8月より東京都内全域で本格的にタクシーの配車サービスを開始しました。
ただ、各国同様に一般人が自家用車で運送サービスを行う「みんなのUber」に関しては、テスト運用を開始するも国土交通省から「自家用車による運送サービスは白タク行為に当たる」と判断され、サービスを中止するよう指導が入り、2015年3月に開始したテスト運用はわずか1ヶ月で中止となりました。









この創業間もないメガベンチャーを作り上げたのが、「トラビス・カラニック」と「ギャレット・キャンプ」の2人の男です!!

シリコンバレーのIT関連企業に勤める2人は、資本金20万ドル(約2000万円)で「ウーバー・テクノロジーズ」をサンフランシスコで創業。

事業アイデアについては、「とても単純明快。サンフランシスコで日頃タクシーがまったくつかまらなかったからだ」と答えている。

市場調査と準備を経て、2010年10月に「First Round Capital」から
約1億2000万円を調達して本格的に事業開始。

事業開始当初は、リムジンサービスの非効率性を解消する目的として、一般ユーザーにリムジンサービスをスマートフォンアプリ上で仲介するサービスを運営。
これがUBERの原型となり、全米へとサービスが拡大されていきます。










同社が「メガベンチャー」と呼ばれる理由は資金調達にあります。

[主な資金調達事例]

~2011年~

・2月:Benchmark、Alfred Lin、First Round Capital等から「約11億円」を調達(シリーズA)。

・11月:Menlo Ventures、Jeff Bezos、Goldman Sachs、Benchmark等から「約37億円」を調達(シリーズB)。


さらに!!


~2013年~

・8月:Google Ventures及びTGPから「約258億円」の調達(シリーズC)。


さらに、さらに!!!


~2014年~

・5月:Fidelity、Wellington、BlackRock等から「約1200億円」を調達(シリーズD)。

・ゴールドマン・サックス・グループの顧客に転換社債を発行し、追加で「約1900億円」を調達!!
※転換社債とは、株式に転換する権利が付いた社債のことです。


このベンチャーキャピタル(VC)からの大規模かつ大胆な資金調達により、未公開時の資金調達額で記録保持者であるフェイスブック社の22億ドル(約2200億円)を超えては史上最高となりました!

未公開企業でありながら「ウーバー・テクノロジーズ社」の時価総額は「約5兆円」と評価されているようです!!









ここで簡単に比較してみましょう。


日本で大手のIT企業だと「孫 正義」率いるソフトバンクグループがあります。
同社の売上規模は約8兆6000億円程です(2015年3月期)。

本日時点での時価総額が「約5兆7000億円」なので、ほぼ同評価ということになります。

創業6年ほどのウーバー・テクノロジーズ社と日本が誇るソフトバンクグループが同じくらいの価値なのです。
※注意:2015年末頃からの世界的な株安で大手企業株が下落基調であり、企業の本質的な価値までの算出はできません。
考え方は人それぞれですので、単に数字だけの比較としてお楽しみください!!

ITテクノロジー業界のベンチャー企業に対する「可能性」の評価額には本当に驚かされます。。


Uberというサービスの発展は、確実に各国のインフラを変え、法律を変えると思います。

新たな基準となる文化が生まれ浸透し、新たなインフラが構築されるということです。

世界的に、大きなインパクトをあたえる「可能性」があるビジネスだからこそ、超一流の人たちが大きな資金をBETするのでしょう。

未公開企業のため具体的な業績は把握できませんが、フェイスブック社同様に上場時には誰もが注目することは間違いないですね!

「トラビス・カラニック」と「ギャレット・キャンプ」の2人が思い描く未来想像がどのように創造されるのか、、、

潤沢な資金と経営の超一流である世界的ベンチャーキャピタルを仲間に引き込んだ「ウーバー・テクノロジーズ社」の今後の事業展開が楽しみです!!


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「GoPro」創業者 ~ニック・ウッドマン~

GoPro社(ゴープロ)をご存知ですか?

ウェアラブルカメラの開発や販売をメイン事業とするアメリカのベンチャー企業です。

【GoPro, Inc.】

2004年2月設立

2004年に初のカメラを発売。

カメラの用途はサーフィンだけでなくモータースポーツ、スキー、サイクリングなど多岐にわたり、「サーファーがビッグウェーブに乗る瞬間」や「子猫を火災から救出し甦生させる感動シーン」など、さまざまな決定的瞬間をとらえることができるアクションカメラです。

汎用性が高まりサーフボード、ヘルメット、バイク、身体などにつける数多くの独自マウント製品を開発することで、スポーツマンに限らず科学者、ジャーナリスト、外科医、そして聖戦へと赴くイスラム教徒に至るまで多くの人に愛用されている。

GoProのカメラが規格外に小型で高画質なムービーを撮影できるからこそ実現できる世界観ですね。


縮小傾向のビデオカメラ市場で順調に販売数を伸ばし成長を続け、2014年にNASDAQ市場に上場しました。








[業績]
2014年12月期(連)

売上高:139,420,500,000円
営業利益:18,703,500,000円
当期利益:12,808,800,000円
______________

総資産:91,769,100,000円
自己資本:64,120,400,000円


直近四半期業績は→ http://stocks.finance.yahoo.co.jp/us/quarterly/GPRO










この「GoPro社」を創業したのが「ニック・ウッドマン」です。

ニック・ウッドマンは北カリフォルニア出身のサーファーで、エクストリームスポーツ愛好家。

最初の製品は、フィルム式のリストストラップカメラを開発。
このカメラは手首に巻き付けて固定し、自らの波乗り姿を撮影できるというものです。

次の製品として、これまでになかった高性能な小型カメラの開発に着手。

高額ではなく、防水性があり、あらゆる場所に取り付けることができ、さらにワイドアングルで撮影できるムービーカメラだった。

プロサーファーが大波をくぐり抜けるスリリングな映像を、一般のサーファーでも手軽に撮影できるようになればと考えたそうです。

開発したカメラをウッドマンは「HERO」と名づけ、2004年からカリフォルニアのサーフショップへの販売を始める。

自分自身を撮影し記録して、それを共有する人々の興味は無限大であると考えており、その思いに同調するように業績は右肩上がりで、2013年には10億ドル(約1000億円)規模に達しています!

創業初年度の販売台数は1500台ほどだったが、現在は年間300万台を販売するまでに成長しました!


が、しかし!!!


GoPro社の苦境が鮮明にでる事態がありました。

新作投入したカメラの販売台数が思うように伸びず、四半期決算が最悪の結果になってしまったのです!!


四半期売上高は4億3660万ドル(約510億3000万円)で、前年比31%の大幅減という状況に。。。


主力商品の価格を引下げる対策を行うも、年末のホリデーシーズンも売上げは不調でした。

更なる業績の悪化を受けて7%の人員削減を発表する事態に。


ニック・ウッドマンCEOは会社の展望としてこう述べています。
「ユーザーのストリーミングビデオを活かせるメディア企業になりたい。
我社の製品の利用者が、撮影した動画ハードディスクに移して編集する作業をより簡単にするソフトウェアの開発が必要だと認識した」。


GoPro社はドローンやヴァーチャルリアリティー(VR)商品で巻返しを図るとの期待もあるようです。

経営幹部の交代もありGoPro社の舵取りが大きく変わりつつあります。


今後の画期的なテクノロジーサービスとニック・ウッドマンという消費者の心がわかる経営者の手腕に期待します!!







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「Tumblr」を作った男~デイヴィッド・カープ~

umblr(タンブラー)というベンチャー企業をご存知でしょうか?

2007年にアメリカで創業されたブログサービス会社です。

そのベンチャー企業を創業したのが「デイヴィッド・カープ」です。









【デイヴィッド・カープ】

1986年7月6日生まれ
11歳:プログラミングを学ぶ。
14歳:アニメプロデューサーの下でインターンを始める。
16歳:子育てフォーラム「UrbanBaby.com」のプロジェクトチーフとして運    営に携わる。
17歳:日本で5ヶ月間の一人暮らしを経験する。
19歳:「UrbanBaby.com」がCNETに売却される。
20歳:「Davidville」を設立→後にTumblr社となる。

Tumblrを始めた理由について、「タンブログ」という新しいタイプのブログが登場したときに、どこかのIT企業がプラットフォームを作るのを待っていたが、その動きがなかったので自分で作ったと語っているそうです。








アメリカのベンチャー企業創業者は、フェイスブック社のマーク・ザッカーバーグCEOやグーグル社の創業者二人など名門大学出身者が多いですが、デイヴィッド・カープに関しては高校を卒業していません。

少年時代に学んだ「プログラミング」という武器で、10代の頃から世の中に影響を与えるITサービスを作っていたんですね!

考えられますか!?
普通の高校生が学校に行って部活や遊びに情熱を注いでいる時に、デイヴィッド・カープはプログラミング技術を買われて、社会に提供されるサービスを作っている!
しかも責任者を務めていたんですよ!!


堀江貴文さん(ライブドア創業者)と藤田晋さん(サイバーエージェント創業者)の対話でこう言っていました。
「プログラミング技術が高ければ高校生でも雇う、もっと早くから起業しておけばよかった」と、、、

この言葉の意味が現実世界で一番わかりやすく理解できる事例だと思います。








その後、タンブラー社は月間アクティブユーザー数が3億人まで成長。

2013年に検索大手のヤフー社(アメリカ)に現金11億ドル(約1100億円)で買収されました。
この時に創業者のデイヴィッド・カープは2億ドル(約200億円)を手にしているそうです。

ヤフー社が発表したプレスリリースの中で、デイヴィッド・カープは「私たちのチームは変わりません。そして私達のミッション ~クリエイターに力を与えて最高の作品を作らせ、それを受けとるにふさわしい人々の前で披露する~ももちろん変わりません」と語っています。


2015年には、月間アクティブユーザー数が5億5千万人まで成長しており、ヤフー社を支える重要事業であることは間違いありません。


フェイスブック、インスタグラム、ピンタレストなどが勢いを増すにつれ、ユーザーを留まらせることは簡単なことではないが、世界中から時代の寵児と言われた天才プログラマーが今後どのようなサービスを生み出すのか楽しみです!!


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「ジャック・マー」という男を知っていますか!?

みなさん、

アリババ・グループ会長の「ジャック・マー」を知っていますか!?

中国の電子商取引事業を展開する「阿里巴巴集団 ※アリババ・グループ」の創業者です。

アメリカ検索サイト大手ヤフーの創業者ジェリー・ヤンやソフトバンクの孫正義と交流があり、2007年からソフトバンク取締役を務めています。







【阿里巴巴集団 ※アリババ・グループ】

《主な事業》
・電子商取引サイト「淘宝網(Taobao.com)」
・電子マネーサービス「支付宝 (Alipay)」
・検索サイト「Yahoo!中国」

過去の業績はこちらを → http://stocks.finance.yahoo.co.jp/us/annual/BABA


2005年に行った「Yahoo!中国」の買収をきに国際的な注目を集めています。
この際にアメリカYahoo!社はアリババグループ(阿里巴巴集団)の株を入手して大株主となっている。

2014年にニューヨーク証券取引所に上場。
この上場は世界最大のIPOとなり、アリババグループは250億ドル(約2兆5000億円)もの資金を調達しました。

このIPOにより、創業者で個人大株主でもあるジャック・マーの同社保有株は218億ドル(約2兆2000億円)となり、「中国一の大富豪」となりました。
※ちなみに2005年に大株主になったアメリカYahoo!社の同社保有株は約4兆円の価値になった。


このアリババグループ上場で注目されたのはもう一社あります。

そう、それは「ソフトバンク社」です。

2000年に20億円出資してアリババ株の3割を保有。
アリババ社上場によりソフトバンクが保有しているアリババ株の価値は約8兆円になりました。
最初の投資から14年間で4000倍になったわけです!!

ソフトバンク創業者の孫正義曰く「会って最初の5分、話すやり取りや目つきを見て、動物的なニオイで決めた」とのこと。








そのアリババ・グループに暗雲が立ち込めています!!


中国自慢の世界最大ショッピングサイト「アリババ」が、とてつもない量のコピー商品や粗悪品を送り出しているという現状があります。

これが黙って見過ごされるはずも無く、
グッチやイヴ・サンローランなどを傘下に持つフランスの「ケリング社」が弁護士をつうじて訴えているのだ。

それに対してジャック・マーは、「和解する可能性は皆無だ」と述べたという。

アリババ社が運営しているショッピングサイト「タオバオ」に出店している何十万人もの中国人出店者達はアリババ社にとって富の源泉であり、簡単に切り離せるものではないからでしょう。

出店者達も自分たちの生活を豊かにしてくれるジャック・マーを称えているのかもしれません。

ただ、世界が注目する中国市場のトップに君臨する巨大企業の富の源泉が、違法な模造品から得られているとなると大問題です。

今や年間の取扱い総額は30兆円を超えており、
中国の「独身の日」である毎年11月11日に開催される「11.11 ショッピングフェスティバル」という名のセールでは、同社が運営するアリババの国内と海外向けの通販サイトで1日に93億ドル(約1兆800億円)の取り扱い額を記録しています。

同社の売上高も1兆円を超えて、年間利益も4000億円ほどある。

タオバオにはジャンル問わずあらゆる商品が売り出されています。
検索欄スペースにブランド名を入力して検索ボタンを押すと、明らかに安い値段で出品されている。

ブランド側はタオバオ内で自社製品として売られている商品のうち、8割は偽者としている。

アリババ社は模造品比率の推定値を公表していない。

アリババ社が傘下のECモールから模造品を一掃したら、同社の売上高減少=企業成長の衰退に直結する事態になりかねない。

ジャック・マーにとっては何の得もないです。

振り向けばアマゾン社を率いるジェフ・ベゾスもいますからね。


「模造品」問題については以前からタオバオにつきまとっていた。

だが、事業成長とシェア拡大にブランド側の苦情も大きくなっている。

2008年には米国通商代表部がタオバオを「悪名高い市場」のリストに加える事態にもなった。
※その後、ブランド企業と緊密に連携する姿勢が評価されブラックリストから外されました。


米国国土安全保障省によると、2014年に押収された中国と香港のコピー商品は1100億円にのぼるという。

2011年には、アリババスキャンダルといえる事態が起こっている。
それは、アリババ社の社員が詐欺の疑いのある業者と知りながらモールへの出店を許可していた。
業者は商品の代金だけを受け取り、商品を発送しなかった。
※まぁ、どのECサイトでも起こることでしょうが、、、
詐欺の被害額は総流通額からすると小額だが、偽装出店されたショップは2300店を超えていたそうです。

アリババ社が模造品を売るショップを数多く閉鎖する処置をとったことにより、出店業者で組んだ数百人が抗議のためアリババ社に押しかけた。

模造品の流通に鈍感な中国政府さえも、この問題に取り組むようにジャック・マーに圧力をかけている。

ジャック・マーは国民と中国政府の板ばさみ状態になっている。

2015年1月に政府の規制機関である国家工商行政管理総局が発表した調査結果によると、タオバオの商品のうち37%しか本物商品がなかったという結果に。

だが、アリババ社は投資家向けの収支報告の最中、ジョー・ツァイ副会長が
同局の調査を「欠陥だらけ」で「独断的な方法論にもとづくもの」だと批判したそうです。


これだけの大企業で世界的にビシネス展開するのであれば、国際基準で物事を収めることは重要です。

世紀の大企業「アリババ」が自国基準を取るか世界基準をとるか、今後の一つ一つの経営判断が世の中を大きく変える可能性がありますね!!

孫正義が見込んだ男「ジャック・マー」にATTENTIONです!!






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マークザッカー・バーグが世界6位の資産家に!!

フェイスブック社の創業者でありCEOの「マーク・ザッカーバーグ」が世界資産ランキング6位になりました。

その額なんと、、、、462億5000万ドル(約5兆5000億円)!!!!!

皆さん、よく考えてください、、彼はまだ「31歳」です!!

もちろん世界最年少でのランキングトップ10入りになります。

ここ数年の好調な業績も寄与して、株価上昇の恩恵を一番受けている人でしょうね。


個人保有株の資産価値がほとんどの割合を占めているため、資産=キャッシュというわけではありませんが、仮に保有自社株の「1パーセント」を売却しただけで「500億円」程のキャッシュに変わるわけです!!

ただ、経営者である以上は株式保有比率も重要なため簡単に手放すことができない側面もありますが、、、

簡単にフェイスブック社の業績を見てみましょう。






Facebook, Inc.】

決算発表日 2015年12月31日

~~ 2015年12月期(連) ~~

売上高:1,792,800,000,000円

営業利益:622,500,000,000円

当期利益:368,800,000,000円
_______________

総資産:4,940,700,000,000円

自己資本:4,421,800,000,000円

有利子負債:0円


現時点でのフェイスブック社は、1年間事業活動することで「約4000億円」近いキャッシュが手元に残り、そして、会社が溜め込んでいるキャッシュが「約4兆円」ほどあるわけです。
尚且つ、無借金経営。

もちろん「現時点」での実績であり、過去2年間の成長は売上高ベースで年「5000億円」ほど上昇していますので、今後も好調な業績が続くことでしょう。

現時点での会社の値段である時価総額は「約25兆5000億円」にもなります!!

ということは、創業者である「マーク・ザッカーバーグ」はフェイスブック社の約20%を所有しているということですね。

フェイスブック社は2014年にワッツアップ社を「190億ドル/約2兆円」で買収したことでも話題になりました。

当時わずか32人のエンジニアで運営されていたワッツアップ社を約2兆円で買い取ったわけです。
「4億5000万人の月間アクティブユーザー」という強みはありましたが桁違いです。

その後のワッツアップの成長と、フェイスブック社への業績寄与を考えると「マーク・ザッカーバーグ」の天才を超えた預言者のようなビジネスセンスは、人間の能力を超えているとしか言えません!


マーク・ザッカーバーグを題材にした「ソーシャルネットワーク」という映画でこんなシーンに衝撃を受けた記憶があります。

担当の女性弁護士に主人公が「今から〇〇に行く ※どこかの新興国名」というと、女性弁護士が「道路は無いのにフェイスブックはあるのね」、続けて「今のあなたに数百億円払うのは簡単なことでしょう?」というシーンです。

創業数年のベンチャー時代にヤフーなどから約1000億円ほどの買収話しを断ったという逸話もあります。

その時売却していればキャッシュで数百億円が自分の物になる状況がありながら断っている。
20代中盤でこのようなオファーを断るなんて、、、人間とは基本的な思考回路が違うのでしょうね。。。

お金に興味が無いのか、はたまた今の資産価値になることを予見していたのか!?






2016年の彼の目標で「自宅に人工知能システムを構築する」というミッションを掲げています。
要するに映画「アイアンマン」に登場する人工知能のジャービスを作るということです!

フェイスブック社としても、グーグルなどの大企業同様に人工知能やバーチャルリアリティなどの次世代テクノロジーの開発、サービス構築に力を注いでいるので、この先の未来に大きな影響を与える企業の一つであることは間違いないでしょう。

世界一注目される起業家の今後の動向にATTENTIONです!!






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新たなテクノロジー時代の到来!? バーチャルリアリティー(VR)の世界

2016年は次世代ビジネス元年になると予測されています。

その一角を担うのが「バーチャルリアリティ(VR)」です。

今までは映画の中でしか見られなかった「バーチャル」世界が「リアル」により近づいた気がします。


次世代テクノロジーの産業を発展させるためには、ハードを一般消費者に多く提供する必要があります。

スマートフォンが登場した際もそうですが、その後のソフト(コンテンツ)企業の台頭はバブルでした。

スマートフォン市場が頭打ちしている状況もあり、次世代産業の到来は現在のコンテンツ企業にとってはまさに大チャンスで、時代の流れに敏感な企業は着々と準備を進めていることでしょうね。


今注目されている「バーチャルリアリティ(VR)」企業について調べてみました!!






【バーチャルリアリティ(VR)企業】


「Oculus VR, Inc.」


クラウドファンディングのKickstarterによる開発費募集で、目標額の25万ドルを上回る240万ドルを調達し注目を集めた。

製造元の「Oculus VR, Inc.」はパーマー・ラッキーとScaleformの共同設立者によって設立された企業。
同社は2014年3月にSNS最大手のFacebookにより20億ドルで買収された。

一次出荷は当初2014年末~2015年初頭とされていたが、正式に2016年初頭と告知された。
セットアップにかかる費用は当初HMDのみ200ドル(約2.4万円)未満と説明していたが、現在はHMD本体を500ドル(約6万円)、他に出力側PC本体に1,000ドル(約12万円)相当が必須と正式に予告。
2015年末ではシステムの合計で1,500ドル(約19万円)以下に抑えることを目標としている。
本システムは既に所有するPCをベースにHMDを追加購入することで、トータルコストを抑えることが出来るとされているが、PC側の要求能力は2015年末時点における一般的なゲーミングPCの7倍以上が必要とされており、ハードルは高い。

2016年1月4日、価格・仕様ともに未公開ながら製品版の事前予約を開始すると公式サイトにて発表。

Oculus VR, Inc. : https://www.oculus.com/en-us/








「SONY」

~それは、誰も知らない バーチャルリアリティ~
      Play Station VR

Project Morpheus : http://www.jp.playstation.com/psvr/

ソニーが電撃発表したバーチャルリアリティ対応型ヘッドマウントディスプレイ(HMD)。


バーチャル・リアリティを使うことで、「もしも~だったら、、、」という妄想を仮想世界で視覚効果で体験できることになります。

例えばこんなコンテンツが開発されています。

・海外の旅

・過去へタイムスリップしてジュラシックパークのような恐竜世界を体験

・戦争を体験して教育に生かす

その他、様々な仮想世界を視覚体験できます。

仮想世界以外にも、現実世界の映像として好きなアーティストのライブやスポーツを好きなアングルから自由に見ることも可能になるかもしれません!

本当に楽しみです!!



過去を振り返ると、携帯電話はカラー液晶ではなく、着信も単音でした。
PHSだったかな、、、、、着信音なんて自分で作っていた時代がありましたね(笑)
着信音作成本なんかがコンビ二でも販売されていました。。

携帯がカラー液晶になった時には、「そのうち携帯でTVが見れるようになるんだろうなぁ」なんて思ってたら、本当に数年程で現実となり、音楽まで聴けるようになっていました。

VRが当たり前に利用される世の中になった頃には、今では想像もつかないクオリティの高いコンテンツだったり、新しいインフラ方式として生活に密着したサービスが使われていることでしょう。


バーチャルリアリティにATTENTIONです!!






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世界IT業界のキング  グーグルにとっての220億円




英当局から税務調査を受けていたグーグル社が、英国に未納税金1億3000万ポンド(約220億円)を支払うことになった。

同社は今後、英国に拠点を置く広告主による収益に準じて、「英国のグーグルの規模と範囲を反映した」税金を英国内で納めることになるという。

グーグルは欧州の中心拠点を法人税率が低いアイルランドに置いているが、今後グーグルは海外の販売事業の大半をアイルランドではなく英国で登録することになる。

「220億円」という莫大な金額はグーグルにとってどれくらいの価値なのか??






《決算推移》
決算発表日 2014年12月31日

~~2014年12月期(連)~~

売上高:6,600,100,000,000円
営業利益:1,649,600,000,000円
当期利益:1,444,400,000,000円
_______________

資産:13,113,300,000,000円
自己資本:10,450,000,000,000円
有利子負債:299,200,000,000円

2015年の直近四半期は下記を見てください。
http://stocks.finance.yahoo.co.jp/us/quarterly/GOOG


決算内容は世界中で活動した結果になりますが、その規模からすると微々たる物です。

だって、、1年間の利益が約1兆5000億円あるんですもの!!

この売上規模で、この利益率を計上する企業が世界中でどこにあるでしょうか!?

しかも、自己資本が10兆円以上保有している。

グーグルは次世代ビジネスの牽引役でもありますから、次々に次世代テクノロジーベンチャーを買収しています。

グーグルが時代を作っているといっても過言ではないですね。
※もちろん、競合他社との競争があってこその実績ですけど。

今後もグーグル中心のビジネス文化は続くのでしょう。

100年後位にアメリカ全てのIT企業を傘下に治めていそう(笑、、冗談抜きだったりする、、、)

世界でビジネス展開するアメリカ企業の節税問題は以前から指摘されていましたが、具体的な事例が出ましたので、他社でも立て続けに飛び火するのかな?
当事国からしたら大きな税収になるので易々と見逃すことはしないのかな。。

グーグルは大企業ならではの「独占禁止」も指摘を受けることがあるため、納税することで他国との良質な関係を構築できればビジネス展開がしやすくなる部分もでるでしょう。
私のような素人には理解できない争いが、きっとあるのでしょうね。

個人的な結論、、、、、
グーグル社にとって「220億円」は小金である!!
ただ、単純に金銭だけの問題ではなく、未来を見据えた総合的なビジネス上の判断からすると価値は不明。
やっぱり、ビジネス展開にはキャッシュが必要ですからね!
これを気に搾り取られなければいいけど、、、、

今後もグーグルさんにはお世話になるかと思いますが(私、アンドロイドユーザーです)、素晴らしい未来を創り続けてほしいです!

今後のビジネス展開にATTENTIONです!!







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ツイッター社とジャック・ドーシー




【沿革】
ブログ・サービス「ブロガー」を開発し、その後グーグル社に売却したエヴァン・ウィリアムズや、
ブロガーの開発チームだったジャック・ドーシーらが中心となってTwitterを開発。
ジャック・ドーシーによると、Twitterの基本構想は自身が2000年6月に思いついたとのこと。

2006年7月から始まったTwitterのサービスは、2007年3月に米国で開催されたイベント「サウス・バイ・サウスウェスト」でブログ関連の賞を受賞して注目を集める。

設立以来、共同創業者たちが主に自己資金で経営してきたが、2007年7にユニオン・スクエア・ベンチャーズやチャールズ・リバー・ベンチャーズや個人投資家から資金調達を実施。

2013年11月7日にニューヨーク証券取引所に株式を上場。
公開価格26ドルに対し、初値は公開価格比73%高の45ドル10セントをつけた。






《過去の業績》
決算発表日 2014年12月31日

~2014年12月期(連)~

売上高:140,300,200,000円

営業利益:-53,886,600,000円

当期利益:-57,782,000,000円
_____________________________

資産:558,308,200,000円

自己資本:362,640,300,000円

有利子負債:137,602,000,000円


2015年四半期決算も順調に赤字を計上しています。
※詳しくは http://stocks.finance.yahoo.co.jp/us/quarterly/TWTR


上場時はフェイスブック社同様にIT業界の超有望企業上場に世界中が期待していました。

日本でも上場前にベンチャーキャピタルの大きな出資を受け入れ、それを原資として大規模な広告戦略をしかけて一気に知名度を上げ、業績よりもユーザー数で時価総額が決まるような流れがある。
創業間もないベンチャー企業が次々と上場しています。

上場後はその勢いを業績に転換できずに赤字決算を計上して、得したのはベンチャーキャピタルと創業者
だけという構図が出来上がり。
「上場ゴール」という言葉が飛び交う結果に、、、、

海外市場では「上場ゴール」という言葉は存在しないのでしょうか??


新CEOに就任した、、というか戻ってきた「ジャック・ドーシー」は、スクエア社(モバイル決済事業)の創業者でもあります。

スクエア社も2015年11月19日にニューヨーク証券取引所に上場しています。

もちろんジャック・ドーシーは2社の個人大株主でもありますから、保有株時価で1000億円以上の資産を有しています(ディズニー社の取締役兼株主でもある)。

2016年は両社の正念場です!!
世界規模で注目を集める2社の舵取りを担う、39歳の若き天才のビジネス手腕にATTENTIONします!!





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第88回アカデミー賞授賞式!!

映画好きの方なら2月は気になるのではないでしょうか??
そう、、、、、、それは、、、、、、

「アカデミー賞」が開催されるからです!!

今年で第88回なんですね。

今回もWOWOWで生中継のようです(29日(月)午前9:00~)。

授賞式の司会は人気コメディアンで俳優の「クリス・ロック」です。
日本スタジオの案内役は「高島彩とジョンカビラ」の二人。

果たして、今年のオスカーは誰に微笑むのか!!






【ノミネート作品紹介】

[作品賞]
〇マネー・ショート~華麗なる大逆転~
ブリッジ・オブ・スパイ
〇ブルックリン
〇マッドマックス~怒りのデスロード~
オデッセイ
〇レヴェナント~蘇えりし者~
〇ルーム
〇スポットライト~世紀のスクープ~

[主演男優賞]
〇ブライアン・クランストン(トランボ ※原題)
〇レオナルド・ディカプリオ(レヴェナント~蘇えりし者~)
〇マイケル・ファスベンダー(スティーブ・ジョブズ)
〇エディ・レッドメイン(リリーのすべて)
〇マット・デイモン(オデッセイ)

[主演女優賞]
〇ケイト・ブランシェット(キャロル)
ジェニファー・ローレンス(ジョイ ※原題)
〇シャーロット・ランプリング(さざなみ)
〇ブリー・ラーソン(ルーム)
〇シアーシャ・ローナン(ブルックリン)

[助演男優賞]
〇マーク・ライランス(ブリッジオブスパイ)
〇シルベスター・スタローン(クリード~チャンプを継ぐ男~)
〇クリスチャン・ベール(マネー・ショート~華麗なる大逆転~)
〇マーク・ラファロ(スポットライト~世紀のスクープ~)
〇トム・ハーディ(レヴェナント~蘇えりし者~)

[助演女優賞]
〇ルーニー・マーラ(キャロル)
〇レイチェル・マクアダムス(スポットライト~世紀のスクープ~)
〇ジェニファー・ジェイソン・リー(ヘイトフル・エイト)
〇アリシア・ビカンダー(Ex Machina)
〇ケイト・ウィンスレット(スティーブジョブズ)

[脚本賞]
マット・シャルマン、イーサン・コーエン、ジョエル・コーエン(ブリッジ・オブ・スパイ)
〇ピート・ドクター、メグ・レフォーブ、ジョシュ・クーリー(インサイド・ヘッド)
〇ジョシュ・シンガー、トム・マッカーシー(スポットライト~世紀のスクープ~)
〇ジョナサン・ハーマン、アンドレア・バーロフ(ストレイト・アウタ・コンプトン)
〇アレックス・ガーランド(Ex Machina)

[脚色賞]
〇チャールズ・ランドルフ、アダム・マッケイ(マネー・ショート~華麗なる大逆転~)
〇フィリス・ナジー(キャロル)
〇ドリュー・ゴダード(オデッセイ)
〇エマ・ドナヒュー(ルーム)
〇ニック・ホーンビィ(ブルックリン)


授賞式の他にも、レッドカーペットを颯爽かつ妖艶に歩くハリウッドスターのファッションや、
普段スクリーンでしか見られないスターのナチュラルな表情を見られる唯一の瞬間でもありますね!!
この日の、この空間は世界一豪華で価値のある瞬間であるはず!!!!!






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