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ツイッター社とジャック・ドーシー




【沿革】
ブログ・サービス「ブロガー」を開発し、その後グーグル社に売却したエヴァン・ウィリアムズや、
ブロガーの開発チームだったジャック・ドーシーらが中心となってTwitterを開発。
ジャック・ドーシーによると、Twitterの基本構想は自身が2000年6月に思いついたとのこと。

2006年7月から始まったTwitterのサービスは、2007年3月に米国で開催されたイベント「サウス・バイ・サウスウェスト」でブログ関連の賞を受賞して注目を集める。

設立以来、共同創業者たちが主に自己資金で経営してきたが、2007年7にユニオン・スクエア・ベンチャーズやチャールズ・リバー・ベンチャーズや個人投資家から資金調達を実施。

2013年11月7日にニューヨーク証券取引所に株式を上場。
公開価格26ドルに対し、初値は公開価格比73%高の45ドル10セントをつけた。






《過去の業績》
決算発表日 2014年12月31日

~2014年12月期(連)~

売上高:140,300,200,000円

営業利益:-53,886,600,000円

当期利益:-57,782,000,000円
_____________________________

資産:558,308,200,000円

自己資本:362,640,300,000円

有利子負債:137,602,000,000円


2015年四半期決算も順調に赤字を計上しています。
※詳しくは http://stocks.finance.yahoo.co.jp/us/quarterly/TWTR


上場時はフェイスブック社同様にIT業界の超有望企業上場に世界中が期待していました。

日本でも上場前にベンチャーキャピタルの大きな出資を受け入れ、それを原資として大規模な広告戦略をしかけて一気に知名度を上げ、業績よりもユーザー数で時価総額が決まるような流れがある。
創業間もないベンチャー企業が次々と上場しています。

上場後はその勢いを業績に転換できずに赤字決算を計上して、得したのはベンチャーキャピタルと創業者
だけという構図が出来上がり。
「上場ゴール」という言葉が飛び交う結果に、、、、

海外市場では「上場ゴール」という言葉は存在しないのでしょうか??


新CEOに就任した、、というか戻ってきた「ジャック・ドーシー」は、スクエア社(モバイル決済事業)の創業者でもあります。

スクエア社も2015年11月19日にニューヨーク証券取引所に上場しています。

もちろんジャック・ドーシーは2社の個人大株主でもありますから、保有株時価で1000億円以上の資産を有しています(ディズニー社の取締役兼株主でもある)。

2016年は両社の正念場です!!
世界規模で注目を集める2社の舵取りを担う、39歳の若き天才のビジネス手腕にATTENTIONします!!





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