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世界IT業界のキング  グーグルにとっての220億円




英当局から税務調査を受けていたグーグル社が、英国に未納税金1億3000万ポンド(約220億円)を支払うことになった。

同社は今後、英国に拠点を置く広告主による収益に準じて、「英国のグーグルの規模と範囲を反映した」税金を英国内で納めることになるという。

グーグルは欧州の中心拠点を法人税率が低いアイルランドに置いているが、今後グーグルは海外の販売事業の大半をアイルランドではなく英国で登録することになる。

「220億円」という莫大な金額はグーグルにとってどれくらいの価値なのか??






《決算推移》
決算発表日 2014年12月31日

~~2014年12月期(連)~~

売上高:6,600,100,000,000円
営業利益:1,649,600,000,000円
当期利益:1,444,400,000,000円
_______________

総資産:13,113,300,000,000円
自己資本:10,450,000,000,000円
有利子負債:299,200,000,000円

2015年の直近四半期は下記を見てください。
http://stocks.finance.yahoo.co.jp/us/quarterly/GOOG


決算内容は世界中で活動した結果になりますが、その規模からすると微々たる物です。

だって、、1年間の利益が約1兆5000億円あるんですもの!!

この売上規模で、この利益率を計上する企業が世界中でどこにあるでしょうか!?

しかも、自己資本が10兆円以上保有している。

グーグルは次世代ビジネスの牽引役でもありますから、次々に次世代テクノロジーベンチャーを買収しています。

グーグルが時代を作っているといっても過言ではないですね。
※もちろん、競合他社との競争があってこその実績ですけど。

今後もグーグル中心のビジネス文化は続くのでしょう。

100年後位にアメリカ全てのIT企業を傘下に治めていそう(笑、、冗談抜きだったりする、、、)

世界でビジネス展開するアメリカ企業の節税問題は以前から指摘されていましたが、具体的な事例が出ましたので、他社でも立て続けに飛び火するのかな?
当事国からしたら大きな税収になるので易々と見逃すことはしないのかな。。

グーグルは大企業ならではの「独占禁止」も指摘を受けることがあるため、納税することで他国との良質な関係を構築できればビジネス展開がしやすくなる部分もでるでしょう。
私のような素人には理解できない争いが、きっとあるのでしょうね。

個人的な結論、、、、、
グーグル社にとって「220億円」は小金である!!
ただ、単純に金銭だけの問題ではなく、未来を見据えた総合的なビジネス上の判断からすると価値は不明。
やっぱり、ビジネス展開にはキャッシュが必要ですからね!
これを気に搾り取られなければいいけど、、、、

今後もグーグルさんにはお世話になるかと思いますが(私、アンドロイドユーザーです)、素晴らしい未来を創り続けてほしいです!

今後のビジネス展開にATTENTIONです!!







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