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新たなテクノロジー時代の到来!? バーチャルリアリティー(VR)の世界

2016年は次世代ビジネス元年になると予測されています。

その一角を担うのが「バーチャルリアリティ(VR)」です。

今までは映画の中でしか見られなかった「バーチャル」世界が「リアル」により近づいた気がします。


次世代テクノロジーの産業を発展させるためには、ハードを一般消費者に多く提供する必要があります。

スマートフォンが登場した際もそうですが、その後のソフト(コンテンツ)企業の台頭はバブルでした。

スマートフォン市場が頭打ちしている状況もあり、次世代産業の到来は現在のコンテンツ企業にとってはまさに大チャンスで、時代の流れに敏感な企業は着々と準備を進めていることでしょうね。


今注目されている「バーチャルリアリティ(VR)」企業について調べてみました!!






【バーチャルリアリティ(VR)企業】


「Oculus VR, Inc.」


クラウドファンディングのKickstarterによる開発費募集で、目標額の25万ドルを上回る240万ドルを調達し注目を集めた。

製造元の「Oculus VR, Inc.」はパーマー・ラッキーとScaleformの共同設立者によって設立された企業。
同社は2014年3月にSNS最大手のFacebookにより20億ドルで買収された。

一次出荷は当初2014年末~2015年初頭とされていたが、正式に2016年初頭と告知された。
セットアップにかかる費用は当初HMDのみ200ドル(約2.4万円)未満と説明していたが、現在はHMD本体を500ドル(約6万円)、他に出力側PC本体に1,000ドル(約12万円)相当が必須と正式に予告。
2015年末ではシステムの合計で1,500ドル(約19万円)以下に抑えることを目標としている。
本システムは既に所有するPCをベースにHMDを追加購入することで、トータルコストを抑えることが出来るとされているが、PC側の要求能力は2015年末時点における一般的なゲーミングPCの7倍以上が必要とされており、ハードルは高い。

2016年1月4日、価格・仕様ともに未公開ながら製品版の事前予約を開始すると公式サイトにて発表。

Oculus VR, Inc. : https://www.oculus.com/en-us/








「SONY」

~それは、誰も知らない バーチャルリアリティ~
      Play Station VR

Project Morpheus : http://www.jp.playstation.com/psvr/

ソニーが電撃発表したバーチャルリアリティ対応型ヘッドマウントディスプレイ(HMD)。


バーチャル・リアリティを使うことで、「もしも~だったら、、、」という妄想を仮想世界で視覚効果で体験できることになります。

例えばこんなコンテンツが開発されています。

・海外の旅

・過去へタイムスリップしてジュラシックパークのような恐竜世界を体験

・戦争を体験して教育に生かす

その他、様々な仮想世界を視覚体験できます。

仮想世界以外にも、現実世界の映像として好きなアーティストのライブやスポーツを好きなアングルから自由に見ることも可能になるかもしれません!

本当に楽しみです!!



過去を振り返ると、携帯電話はカラー液晶ではなく、着信も単音でした。
PHSだったかな、、、、、着信音なんて自分で作っていた時代がありましたね(笑)
着信音作成本なんかがコンビ二でも販売されていました。。

携帯がカラー液晶になった時には、「そのうち携帯でTVが見れるようになるんだろうなぁ」なんて思ってたら、本当に数年程で現実となり、音楽まで聴けるようになっていました。

VRが当たり前に利用される世の中になった頃には、今では想像もつかないクオリティの高いコンテンツだったり、新しいインフラ方式として生活に密着したサービスが使われていることでしょう。


バーチャルリアリティにATTENTIONです!!






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